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    Date:2019.11.01

どこまでも続く雲の海

秋が深まると丹波地域では、明け方から昼ごろまで深い霧に包まれます。霧は、農産物を自然のミストで包み込み、より美味しくしてくれます。

丹波市春日町黒井にある山城「黒井城」は、遡ること戦国時代、丹波国の戦国武将として他国から恐れられた“丹波の赤鬼”赤井直正の居城でした。明智光秀の「丹波攻め」にも耐えた黒井城の本丸の石垣が今でも残っています。

 

そして何より、この黒井城跡から見える日の出とどこまでも続く雲海は、なんとも絶景。秋から冬にかけて、朝から濃い霧が城下町を包みますが、山頂にたどり着くと、霧は眼下に広がり、素晴らしい雲海になります。

 

 ≪黒井城跡雲海動画≫

 

 

登山口からは、約40分。登山道は、多少登りにくいところもありますが、すべりにくい靴であれば大丈夫!毎朝日課にして登り、日々写真を撮っている地元の人や飼い主に連れられて登っている柴犬もいるという、この黒井城跡は、みんなに親しまれている城山なのです。

雲海と日の出を拝むには、夜が明けるまでに山頂に到着しなければなりませんが、この季節午前6時ごろが日の出の時間なので、5時30分から登り始めれば間に合いそうです。なかなかこんな光景をみることはできません。市内には宿泊施設もあるので、前泊して、トレッキングの後は、春日インターチェンジ近くにある「道の駅 丹波おばあちゃんの里」でモーニング、その後はお買い物・・・なんていかがですか?

 

 

丹波おばあちゃんの里のモーニングセットは、AM8:30からAM11:30まで。

注文を受けてから丁寧に作られる丹波市産の卵と牛乳を使ったスクランブルエッグ。お好みで、焼きたてパンと飲み物が選べます。

 

 

 

 

銀世界の城跡と街並みも素敵。

 

登山経路は、丹波市観光協会ホームページで公開されています。

https://www.tambacity-kankou.jp/members/detail.php?id=5

 

 

 

 

私がレポート

稿
sayumi
女子
秘密
趣味は、ランニングと山登り。木洩れ日が降り注ぐ緑のなかをランニングするのが週末のストレス解消法になっています。神戸・大阪には1時間弱で行けるので、たまに買い物を楽しみます。かれこれ20年前、大阪・堺に住んでいたとき、外からふるさとの魅力を感じました。
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